あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

神様の性別は?

ポルチオ開発をしていると、男性性や女性性に関しても、色々考えること感じることが出てきます。
 
この世の中、男女平等ということが叫ばれていますが、その実体はあくまで男女同権であって、平等なんて存在しないです。以前このブログで書いたかも知れませんが、そもそも男性と女性は立場も考えも感じ方も違うので、本来は全ての議員が女性比率50%を保証しない限り、本当の男女平等は訪れないと思います。
 
まあ、その話しは置いておいて、今回は神様の話。神様の世界も実は、全然男女平等ではないですね。つまり、メジャーな神様達は基本的に男性です! モーゼ、イエスキリストとその弟子、ユダ、お釈迦様、海外の宗教では神様的な人は全員男性です。これは当時の社会的な構造を反映していると思います。もちろん、女性性を体現したマリアさまとかはありますが、位置づけが違いますね。これ女性の立場からするとムカつきません??
 
それに対して、男性の論理は「本当の神様は性別はない」といって反論する人がいますが、それは詭弁ですね。神様がどのようにして人間界に影響を及ぼすかという実利的な意味では、それはやはり男性中心なんです。そもそも、神父さんって基本的には男性ですからね。男女平等とはかけ離れた世界です。
 
では、日本の神様はどうなのでしょうか? これ面白いですよ! 神道というのは全然違います。これには実は諸説あります! そもそも諸説あると言うこと自体が面白い! ウィキペディアを見ると「天照大神(あまてらすおおみかみ)または天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に主神として登場する神[2]。女神と解釈され、高天原を統べる主宰神で、皇祖神とされる。『記紀』においては、太陽神の性格と巫女の性格を併せ持つ存在として描かれている。」となっています。もちろん男性説もあります。

f:id:akito_ppp:20210910050919j:plain

それから、伊邪那美命(いざなみのみこと)はもちろん女性ですね。伊邪那美命伊邪那岐命(いざなぎのみこと)とまぐわって日本が出来たのですから。この「日本の神の家系図 - Wikipedia 」をみると完全に男女平等であることが分かります。日本の神様は宗教的なものではなくて神話的なものだからという理由もありますが、これ素晴らしいと思いませんか?

  
まあ、神社神道は巫女さんがいるとは言え、やはり男性中心の世界ですが、古来の日本は、性に対しては自然な大らかな考えを持っていたので、それは残っていると思います。セックスは子供を産み、子孫を残し、未来を作っていく大切な行為ですし、お互いの愛を身体で感じて、幸福感を分かち合うものですから、本来は神聖なものです。それを陰と捉えたり、ネガティブに考えたり、楽しめなかったり、トラウマに感じたり、そんなことはなくしていきたいですね。