あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

中イキ自己練で上手く行く、行かない その1/3

開発セッションをさせて頂く以外にも、メールでアドバスをさせて頂いています。そういった中で、自己練で上手く行く方、上手くいかない方と色々あります。実際のメールをご紹介しながら、上手くいくコツを探ってみましょう
 
■ 自己練はなぜ大事?
 
開発セッションを受けて頂いている方にも、自己練をどんどんやって下さいと推奨してます。それはなぜでしょうか? ちょっと難しい観点から説明していきましょう(^^)
 
人が感じる経路は
 
 [感覚器]⇒ [神経]⇒ [脳内処理]
 
となっていて、この3つの全部がつながって、そして全部が働かないといけません。クリトリスのような外側に出ている性感帯は、刺激されやすいし、感覚器として敏感なので、クリ⇒神経⇒脳内処理が、自然に出来上がっていることが多いのです。
 
しかし、膣の中の感覚はそうもいきません。普段は刺激を受けない場所にありますから、まずは[感覚器]としては鈍いのです。ポルチオや子宮なんて、クリと比べれば格段に鈍いです。
 
そして、鈍いがゆえに、脳への連絡路が弱いのです。人間が普段使わない神経経路はどうしても伝わってくる信号が弱くなります。
 
さらに、もともと弱い信号しか脳へ行きませんから、脳のほうでもそれを快感として処理することに慣れていないのです。
 
 [膣、子宮(鈍い)]⇒ [神経(普段使わない)]⇒ [脳内処理(慣れていない)]
 
中が気持ち良くなって中イキするには、この[膣/子宮]⇒ [神経]⇒ [脳内処理]を活性化していかないといけません。
 
まず、第1段階としては[感覚器]を刺激することです。膣の中の(クリほどには感じないけど)感じるポイントを刺激して、感覚を発生させないといけません。なので、膣の中のどこを刺激するのかというのが大事になってきます。だからただ太いディルドやバイブを突っ込むのでは上手く行かないのです。クリのように場所がハッキリとしているわけではないので、練習が必要なのです。
 
そして、そのポイントを刺激して、感覚を脳へ伝えます。この感覚を伝えるときに、例えば同時にクリを刺激してしまうと、クリトリス⇒脳の経路は強いですから、脳はそちらの方へ引きずられてしまって、***弱い膣の感覚を見失ってしまう*** のです。ですから、膣内の刺激をするときは、クリの刺激はしないで、膣の感覚だけに意識を集中するようにします。(これがオナニーと自己練の違いです。オナニーではどうやろうと、ただ気持ちが良ければいいのですが、自己練では違います)
 
クリトリスを使ったオナニーは、急激に上昇して、急激に下降することが起こります。オナニー終わったらスッキリ!っていう感じが多いと思います。ですが、中イキの自己練のときは、それでは[膣、子宮]⇒ [神経]⇒ [脳内処理]の回路が確立しにくいのです。出来るだけゆっくりと興奮させて、そして興奮が続いて、後を引くような感じのほうが良いのです。
 
自己練が上手くいっているときは、何となくスッキリしないで、モヤモヤして、少しボッ~として、そのあと、なんだかしばらくのあいだ、子宮が疼くというのはとても上手くいっています。スッキリしちゃわないほうが良いのです!長い時間、脳に膣や子宮を意識させるのです! そうすると[膣、子宮]⇒ [神経]⇒ [脳内処理]の回路が育っていきます。
 
この回路が育っていくと、中の気持ち良さが
↓ ちょっと気持ち良い
↓ まあまあ気持ち良い
↓ 一応気持ち良い
↓ それなりに気持ち良い
↓ かなり気持ち良い
↓ すごく気持ち良い
↓ メチャメチャ気持ち良い
☆ 死ぬほど気持ち良い
  そしてイク、イク、イクぅぅぅ!
  となります。
 
もちろん、上手な男性とセックスした方が、バイブやディルドよりもずっといい刺激が発生しますし、何より脳が興奮しているので、その刺激を快感として認識しやすいのです。ただ、それは毎日は出来ませんから、セックスとセックスの間の日常で定期的に自己練をすると、[膣、子宮]⇒ [神経]⇒ [脳内処理]の回路を継続して育てられることになります。
 
これが自己練が大事な理由です。

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【続く・・・・・】