あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

男性性、女性性

男性はとにかく目的達成型の生き物です。
一つの目的を設定して、それに突き進む。途中のプロセスはあくまで手段であって、終わったこと、達成したことを楽しむというか、満足感を味わう。そしてその達成感によって、プライドや自信をつけていく。男性がみんなプライドが高いのは本当の自信がないからなのですが、それはなぜかと言うと、いつも目標という一種の壁と奮闘しているからなんです。
 
ここに書いてることは、全部の男性が
100%そうだということではなく、
男性的な面、女性的な面ということです。
 
女性はもちろん目標があっても、
そこまでの手段やプロセスを楽しむことが出来ます。男性はいつも次のことを考えている、女性は今という瞬間に浸って楽しめる。この男女の違いは面白いように、買い物、問題解決、そしてセックスに現れます。
 
買い物に関しては、
男性の買い物は、買うものを予め決めて、一直線に売り場に行って買って、そして次の目標に向かって行く。女性の買い物は、一応欲しいものはあっても、またいろいろあれとこれと見て回って、そのこと自体も楽しむ、迷って考えることも楽しむ買い物ですね。
 
問題解決では
男性は上手く行ったか行かなかったかを第一に気にする。そのプロセスで苦労しても失敗したらダメ、苦労しないで、手間をかけず、短時間で、良い結果を出すことをベストだと考える。
 
女性の問題解決は、もちろん結果を気にして一喜一憂するけど、そのプロセスで相手が物凄く努力したとか、労力を割いたとか、手間と時間をかけたという場合は、そんなにも私のためにしてくれたんだという嬉しさで、結果が悪くても許してくれる、より絆が深くなることがあります。
 
セックスでも
男性的なアプローチは目的追求型ですね。男性にとっては、射精することが目的で、それより前の行動は「手段」。だから「前戯」という言葉が生まれるのです。女性によっては、もちろんイクのはイクで素晴らしいけど、それ以前のプロセスも沢山沢山楽しめるのです。
 
だから男性のセックスは、相手や自分がイク事にこだわりすぎになります。それより前のプロセスを手段としてしか見なくなります。それから、多く見られる誤りは、早くイクのが良いという考えです。早くイカせれば上手いんだという発想ですね。
 
女性の場合は最初から最後までゆっくり楽しめる、イク事だけが目的ではないわけです。もちろん、早くイク必要もない。男性からしてみれば面倒と感じるかもしれませんね(笑) でも、ポルチオ開発で何から何まで楽しんでもらうと、5時間でも足りないときがあります。

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