あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

自己練の時のクリの扱い方

自己練の時に、クリやGスポットなど、外側やそれに近い箇所が感じやすい場合は、そこはあまり刺激しない方が良いです。
 
感覚器というのは、脳との連結具合の強い・弱いというのがあるのです。同じ5という刺激を加えたときに、それを10として感じる人と、1としてしか感じない人といますが、これはその感覚器と脳との連結具合が全く違うためです! とくに性感というのはそういう連結度の個人差が激しいです。
 
それから、人間というのはどうしても既に感じやすいところに、意識が行ってしまいがちになります。連結度の強い感じやすい箇所を刺激すると、連結度の弱い感じにくい箇所は、どうでも良くなってしまいます。ですので、クリやGスポットが既にかなり感じやすい場合は、自己練するときに、クリやGスポットはあまり刺激しない方が良いです。そういう場合に、感じやすい箇所を先に刺激してしまうと、目標としている中の感覚、連結がどうしてもおろそかになってしまいます。
 
ですので、そういう意味で中イキのための自己練として、バイブを使用するのは自己練になりにくいです。バイブは、クリもGスポットも、Tスポットも、Aスポットも、全部均等に刺激を与えます。均等に刺激が来ますから、当然感じやすい箇所で感じてしまって気持ち良くなって、肝心の開発しようとしているところは、脳がおろそかにしてしまいます
 
もちろん、単純になんでもいいから気持ち良くなりたい、ムラムラを解消したい、というのであれば、全面刺激のバイブで、楽しめば良いのですが、開発向きではないです。
 
クリが感じやすいという人は、中イキの自己練では、クリではなくてお腹揺らしで、最初の興奮をアップしていくと良いです。お腹揺らしが気持ち良くなれると、膣の奥の感度が上がりやすくなります。そして、中を刺激するのは、細めのディルドかバイブが良いです。細めのディルドは以前紹介しましたが、これは細めのバイブです。これだと、感度アップしたい箇所をピンポイントで刺激出来ます。
  

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それからセックスの時も、クリやGスポットが感じやすかったら、そこへの刺激は最小限にして、手マンや挿入で、奥を刺激してもらった方が良いでしょう。奥が興奮してくるのは時間がかかりますから、セックスでも時間をかけましょう。2~3時間、休憩入れながら4~5時間、楽しめると良いでしょうね。そして、後半になったら、感じやすいクリやGスポットをたっぷり刺激してもらうと良いです。とにかく、前半に飛ばしてはいけません。
 
この様に書きましたが、
性感はとにかく個人差が大きいです!
これが万能な方針で、全員に適用するわけではありません!
女性によっては、クリが敏感で、クリイキさせてから、
中を刺激した方が上手く行く場合もあるのです。
セックスには万能薬はありません。
優しさを持って、臨機応変に試行錯誤をしていくことが大事です。