あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

アロマオイルと性感 その2

じゃあ、日本人にとって性的な面で開放してくれるアロマオイルって、
どんな感じなんでしょう。それは直接的なアプローチではなくて、
少し間接的な感じにすると良いと思います。
 
人に影響するためには、人間関係でもそうですが、
まずその人の立場や感情と同じレベルになって共感をもてないといけません。
実は香りもそうなんです。最初からその気がないのに”催淫”作用のあるものを
持ってきてもその人の今の状態からかけ離れてしまって、「その気にさせる」ことは出来ません。
 
今のその人が共感を持ててわずかに性的な方向へ動かしてくれる香り、
それが必要なのですね。その人が今いいなぁと思う香りはその人の状態や個性に大きく左右されます。まずそれを探り出すことが出発点ですね。この精油は”催淫”作用があるから一律に良いだろうという発想は全然ペケです。アロマトリートメントの発明者マルグリット・モーリー女史の「一人一人の処方」というのは美容だけではなくて性的なものでもそうなんです。
 
ただあえて一般的な話をすると、ある程度の効果があるのではないかと思える精油もあります。催淫というと良い香りの中に何か、普通でないとか、引きずり込まれるとか、わずかにひねりがあるほうが良い気がしますね。例えば単なる柑橘系とかフランキンセンスとかって、ちょっと健全すぎるという気がしませんか。
 
ローズ:これはアブソリュートは甘すぎるのですが、オットーであれば入りやすいです。しかも量的には20%に希釈したものを普通の精油として使えば良いぐらいです。僕は男性ですがローズ・オットーであればなんとなくいい感じになってくる場合もあります。引きずり込まれる部分があります。
 
ベンゾイン:甘いのですが鼻につく甘さではなくて、その中にエキゾチックな香りが包まれていて悪くないのではないでしょうか?
 
ネロリ:これは催淫とするには上品過ぎると思います。健全すぎるというか
 
ジャスミン:甘すぎですね。もともと非常に反応の早い人ならよいのかなぁ・・・。
 
サンダルウッド:白檀ですが、日本人はお寺を連想させるのでどうでしょう。好きな香りではありますが・・・。
 
イランイラン:アロマの教科書で出てきますね。少しシャープすぎる面もあるので、薄めて角の柔らかい精油をブレンドすれば使えると思います。
 
アロマのテキストで、男性に効くとされているジンジャーとかシナモンとかは僕は全く理解出来ませんね。僕がクラッと来るのはアロマというより女性のシャンプーと髪の毛や体臭の混ざった香りでしょうか。
 
人間はとってもメンタルな存在です。僕の推測ですがその人にある程度その気を起こさせる香りって、やはり、心地よさが根底にある必要があると思います。でっ、心地よいのだけれどなんとなく微妙~な刺激というか、微妙~な不安要素というか、微妙~にくすぐるとことがあるというか、なんかそういう要素が少し含まれていると、そういう効果があるような気がします。

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