あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

中イキの自己練習 その2/3

【・・・・続きです】
 
●クリを足がかりにする
 
(5)基本的にクリを刺激しながら、中も刺激していきます。最初はクリの快感が強いのですが、回数を重ねるごとに中の快感が強くなってきます。中もなんとなく感じると思われるところを刺激しておきます。ここでも自己暗示は大切です。
 
(6)クリでイクのですが、中も刺激しながらイクと良いのです。中を刺激しながらクリでイク。これを基本に、だんだんとイク時にクリを触る手を止めてみます。
 
(7)片手をクリに、もう片手を中にって、ちょっと難しい場合があります。片手で交互でも良いです。片手だけで、指は中に入れて、残りの折った指でクリを刺激するという事も出来ます。クリだけローターを使ったりして、中は指にしても良いです。
 
(8)1回や2回では成功しません。 だから「練習」なのです。何度もチャレンジするうちに、クリの快感と中の快感が混ざっていきます。クリと中の快感に差が感じられなくなってきます。融合してるような感じです。ここまでくれば中イキオナニーは、かなり成功です。
 
〇オナニーでも、クリでイクのと中でイクのとでは快感に差があります。クリイキはクイックでシャープな感じ。中イキは緩やかな波が幾重にも押し寄せます。
 
〇膣の力の入れ具合は、SEXの時にも有効で、男性側にも良いようです。
 
〇 ディルドやバイブは「物」なので、慣れていないと違和感に感じるだけの場合があります。気持ち良く感じれば、使っても良いですがなくても練習が出来ます。時間をかけて、自分の身体と対話しながらオナニーするのもよいです。もちろんクイックにクリイキたい日もあると思います、それはそれですればOKです。基本、楽しむことが1番です。
 
●「SEXと同じような体勢」がお勧めです。
 
その体勢でないと、どこに力を入れるのかが異なるので本番で上手くいかないのです。脚に力を入れる際は、曲げて開いた状態が良いと思います。結果的に脚の付け根とお尻にしか力は入りません。
 
よく言われる『足ピン』とか『シャワー』とかは、短時間で簡単なのですが、多様しないでください。簡単に済ませるにはOKですが、その体勢、その刺激でだと中イキにつながりにくいです。クリイキは筋肉の硬直が必要ですが、太腿ではなくて、腹筋やお尻の筋肉を使えると、中イキにつながりやすいのです。
 
○ 焦らないこと!
 
とりあえず、イクイカナイは余り気にしないで、自分の身体を楽しむ、それもユックリ楽しむ、そういう気持ちが大事です。「イキたい、イキたい」「イカなきゃ」という気持ちが強すぎると、帰ってプレッシャーになったり、緊張したりして、うまく来ません。リラックスして楽しむことが大事です。
 
【まだ続きます・・・】

f:id:akito_ppp:20170425065249j:plain