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あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

性交痛は男性側に問題が

少なくない女性が、性交痛で悩まれてます。
 
性交痛や挿入時の不快感を持っていらっしゃる女性の大部分は、男性の事前の愛撫や刺激が十分でないのが理由です。女性が性的に興奮して苦痛なく挿入できる状態になるのは、男性が思っている以上に時間がかかる場合があります。しかもその時間はかなりの個人差があります。
 
性交痛の場合に愛液が少ないと実感される場合がありますが、この場合も十分な時間をかけるとちゃんと濡れてきます、ただスピードがゆっくりなだけなのです。30分程度丁寧に、肌やオッパイや、クリ、そして膣入り口を気持ち良く愛撫してゆけば、多くの女性は十分に準備が出来ます。でも男性にとっては30分はとても長いのですね(笑)。
 
ご自分で性交痛で悩まれていても、開発のセッションをしてみると、まったくそうではないというのが普通です。性交痛のある女性でも、一回のセッションで: 
 
『昨日の感覚がまだ体に残ってて、お恥ずかしい話なんですが
 またSexがしたくなりました。いままでのSexは痛いし
 演技しなきゃだし苦行みたいだったので、
 こんな気持ちは生まれて初めてです』
 
と大きな変化が起きます。
いかに男性の側に問題があるのかが分かります。
 
少ないケースですが、女性の局部の作りが標準よりもかなり小さめであるために起こる場合もあります。その場合は、入れる角度や体位を調整しながら痛くない経験を積んで慣れていけばいいですね。また、他にヘアーが多かったり長かったり、あるいは小陰唇がとても長い、大陰唇が厚いなどで、巻き込んだり、引き込んだりする場合がありますので、男性はちゃんと目で確認して入れていった方が良いです。
 
他に、経験も少なくなく、愛液も十分にあり、それでも痛みや不快感があれば、炎症や疾患の可能性があるので、一度婦人科へ相談されるのが良いと思います。f:id:akito_ppp:20170104205311j:plain