あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

ポルチオの説明(重要)

ポルチオをイラストを使って説明します。
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ポルチオは、膣内に突き出ている子宮腟部で、ラテン語の「Portio vaginalis uteri」の最初を取っています。皆さんは、膣は、右のイラストのような医学的なものを見てますが、これがそもそもの間違い! これは平常時の膣で、女性が感じて性的に興奮している時は、全く違った様子になります。

 

 ● 実際に指が感じる様子は、次の二番目のイラストのようになります。女性が気持ち良くなった時に、指を入れて観察してみれば誰でも分かります。

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【イラストの方向】左側が膣入り口、右奥が子宮。図では上がお腹側です。
 

イラストのように膣内はかなりスペースがあり、さらにポルチオ[P]は膣壁からかなり突出!しています。小さいおちんちんのようです。(これも手を入れて探ると分かります)図の[B]の部分が想像以上に長いことに驚きます。

 

● 女性がすごく気持ち良くなってくると、ポルチオ[P]は下がってきます。場合によっては、このイラストよりもさらに下に下がる場合もあります。
 
● ポルチオの突出してる部分は、時々によって長さが変わります。つまり[B] [C]の長さが変わります。短めの時もある、長めの時もある。つまり[P]は、上下、そして前後に、位置が刻々変わります。これが、ポルチオを刺激する際の難しさになります。
 
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G:Gスポットです。
奥G:恥骨の裏側のエリアです。
この2つは、性感帯ではありますが、下手に刺激されると尿意になって、女性はかって冷めてしまいます。膣が育って他のエリアが気持ち良くなると、ここはオマケみたいなものです。
 
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T:Tスポット
ここはGスポットと奥の[A]アダムスポットの中間的な気持ち良さで、ここで中イキする場合もあります。一般的にGよりは気持ち良いです。
 
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A:アダムスポット
ここからが、ポルチオ領域です。アダムスポットの背後には子宮があり、ここを押したり振動を加えることで、子宮が揺らされて、ポルチオ快感が生まれます。
 
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P:子宮頸部
ポルチオ、ポルチオとは言っても、この[P]自体はほとんど無感覚です。この突出している部分を、揺らしたり、[B]側、[C]側から押したりすることで、間接的に子宮に刺激が行き、ポルチオ快感が起こります。
 
f:id:akito_ppp:20161212204756j:plainなお上のイラストは、指での空間感覚になります。指は、長さが限られているので、特に奥の[A]や[B],[C]が届きにくいので、奥が長く感じられる傾向になります。しかし、ペニスは指より長いので、挿入した時の空間感覚としては、3つめの右のイラストのように、もう少し奥行きが縮まった感じになります。


ポルチオセックス、ポルチオ開発では、[A],[B],[C],[裏A]を持続的に押したり、振動を与えていきます。それによって、クリトリスや[G]などとは質的に比べものにならない快感が起こります。ですから、ピストン運動で出し入れしていては、正しい刺激にならなず、気持ち良くないのです。

 

ポルチオセックスでは男性はピストン運動は微細かほとんどしません。この辺の実践は追々書いていきます。