あきとのポルチオ開発日記(中イキ,ポルチオイキ,クリイキ,セックスレスなど)

女性が女性らしくハッピーに輝けるポルチオ開発を研究しています。

ポルチオ開発体験談: 20代 二回目のセッションで初イキ 1/2

アパレルの好きなお仕事をされている20代の営業職の女性。仕事が楽しくて、元彼との時間が取れなくて、分かれてしまったということ。今のうちに、ポルチオを開発したいということです。いいタイミングですね。
 
濡れやすいので、元彼はすぐに入れてしまって、高速ピストンで、突かれて痛くて、気持ちの良いのは挿入するときだけということでした。一度目の、セッションで分かりましたが、確かに濡れやすいです。ヒーリングの後のタッチングでは、普通のレベルの反応でしたが、下着はぐちょぐちょになっていて!、「わっ、こんなになってる(O_O)」ってご自分で驚いていました。
 
初回は、イケるところまでになりませんでしたが、クンニでクリイキしてもらい、中の感覚も新感覚があったようで、良いセッションになりました。この日は二回目で、自己練も少ししてもらっていました。
 
最初はベッドでイチャイチャ。
二回目なので緊張もなく、感じ始めています。
首筋に下を這わすと「あっ、うっ」と、ちょっと幼い感じの声が出ます。感じるときに出て来る声というのは年齢差がありますね。年齢が上がると「あぁ~ん、うぅ~ん」と余韻を引く感じになります。
 
この女性は乳首は良く感じます。
小さめの乳首ですが、とても敏感です。
サッとかするだけで、ビクビクと身体が反応します。
前回よりもお腹が反応して、ぐぐっと力が入ります。
お腹に来るのは中イキに繋がります。
 
ベッドで座っているところを背面から、抱っこして、乳首をいじります。「あっ、あっ、うn」身体もクネクネします。お腹も揺らしながら、手を下着に伸ばします。二回目なのでもう積極的に脚を開いてきます。「触って欲しいの?」「えっ、はぃ、欲しいですぅ」素直でいいですね! やはりビチョビチョになっています。クリに触れると「っぃ、あ、いっ」ネトネトの愛液をクリにまとわし付かせて、優しく軽く撫でてあげます。「あぁぁ、いぃぃ、だめぇ、やばぃ」この子はうんと感じてくると「やばぃ」が出ます。またクリイキには早いので、ゆっくとペースを緩めてお預けにします。
 
お風呂は割と普通の感じで、楽しく一緒に。
脚も舐めてあげますが、少し感じていました。
 
ベッドへ移動して、全身を舐めてあげます。
脚以外の反応はとても良いです。
「いやぁん、ダメ、あっ、うっ」と可愛い反応が続き、腰もピクピクします。
背中、腰、お尻、あそこの周辺に近づいていきます、「ダメェ~」
「あそこ、舐めて欲しいの?」
 「え~、あきとさん、意地悪ぅっ」
「ちゃんと言いなさい」
 「え~・・・・・・・だって・・・・欲しいです・・・」
「良く聞こえない(笑)」
 「舐めて下さい(恥)」
いい子ですね。
舌がクリにかするだけで、「あン」「気持ちいいいいいいい」「いぃ」
「ダメ」「ヤバイぃい」
クリを左右に揺らしたり、クリの周りを「の」の字を書いたり、ツンツンしてみたり、吸ってみたり、舌を押しつけてみたり。この子は一番感じるのは、下から上に舐めあげる動きです。
「ヤバイ、ダメぇ」
ちょっとクリイキの方向に進んでいるので、テンポを落として、入り口の方を舌でグラインドします。「あっ、うン」
 
【続く・・・】

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女性は男性を操縦すると良い

女性は男性を操縦すると良い、と思います。
 
女性の方たちから、過去の男性や、現在のパートナー、ご主人のことなど伺います。これは自分が男性だから書くのですが、男性は基本アホです(笑)。プライドや自尊心が高く、しかもその割には能力がありません(爆)。男性は一種の子供というか「出来損ないの大人」みたいなもんです。そして、相手のことをあまり観察しないで、人の言葉をそのまま真に受けます。
 
ですから、男性は褒め殺しが良いです。
「頼りになる」「たのもしい」
「優しい」「いてくれないと困る」。
男性は、操縦するのが一番。弱い寂しい女性のフリをしながら「あなたがいないとダメ」っと持ち上げてあげます。
男性はバカだから、簡単に乗ります。
 
セックスでも同様です。
「上手い」とは言わないほうがいいですが、
何かを褒めてあげるとよいでしょう。
その上で「ねぇ、もっと○○して~ェ」と要望を出すのです。
 
褒めるのと要望とセットにして繰り出すと良いと思います。
男性が希望通りの動きをしたときは
「アッ、こういう時の〇〇くんのオチンチンすごくいいィ~」
と褒めてあげます。
 
そうやって、自分の望む方向へ徐々にガイドしてあげて下さい。
褒めるのと要望とセットです!
 
操られる女性ではなく、操る女性になって下さい。
それが、男性も女性も、双方がハッピーになる形です。

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セックス検定を作りたい!

確か、誰かの小説に「恋愛検定」というのがありました。
下っ端の神様が、試験官になって、いろいろな人に恋愛の検定を受けさせる話しで、一番上級のは恋愛マスターです。これが、恋愛や結婚で相手を選ぶ参考になります。
 
セックスでもそんな検定を
作ったらどうでしょう(^o^)
 
世の中の男性、そして女性も、セックスそしてポルチオのことに無知な人が多すぎます。(僕もそうでした)男性は自分勝手に射精して、女性はイヤなことを我慢して伝えられない、そんな人が少なくない。実技以前に、正確な正しい知識を伝えるためのシステムがないのです。
 
本当は、義務教育の中で出来れば
最高ですが、それは永久に無理でしょう。
 
世の中には、〇〇検定という〇〇NPO法人がやっている検定がいろいろあって、まあどれも紙の上の話が多いですから、単に知識だけの普及なのですが、セックスは実地の検定は難しいので(笑)、まずは紙の上の知識の普及を目的にすれば、現行法的にも問題ないのでは? 試験は簡単なマークシートでよいのです。
 
実技がなくても、興味本位で検定受ける人がかなりいると思います。で、男性、女性とも、お付き合いする時とか、出会い系で相手を探す時とか、お見合いなどでも「相手の希望:セックス検定1級以上」とか条件にすれば、今よりもずっと安心してセックスが出来るのでは?
 
セックス検定案
 6級:男女の営み、思いやり、気配り、倫理について
 5級:男女の身体の構造、女性の生理と妊娠について
 4級:各種避妊法について
 3級:愛撫の仕方、禁忌について
 2級:挿入のしかた、体位、禁忌について
 1級:手マンの仕方、クンニの仕方、禁忌について
 A級:ポルチオセックスの仕方について
 
いや~、変な妄想してすみません。
でも、案外真面目だったりして(笑)。

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カリフォルニケーション 激面白

他の番組が見たくてNetflexを使っているのですが、この「カリフォルニケーション」超面白いです。セックスや性愛が主題の内容なんですが、X-Fileのデヴィッド・ドゥカヴァニーが主役で、なんとシーズン7まで放映されたのです。
 
ドラマ中、fuck、virginiaなどの言葉が乱舞、よくも放送コードに引っかからないものです。アメリカ人って一日に一体何回Fuckを使うのだろうと呆れさせられますが(笑)、本当の愛と優しさもあって、性愛の面白さを色々なユーモアで表現しています。

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日本ではこういうドラマは作れませんね。

ポルチオは女性本位

ポルチオという言葉に興味を持つ男性が、単に「女をイカせてやる」とか「オレはすごいセックスをしたい」という自分中心的な視点で、やっても上手く行きません。ネットを見るとそういうノリで、理解(誤解)していたり、解説している男性がいますが、ちょっと困ります。
 
本当に女性の立場に立って色々行動する、察する、それがポルチオの本当の意味だと思います。セックスでは男女は平等だと思いますが、女性はどうしても主導権を握りにくい、生理的に工夫しないと感じにくい、そういうハンディがあります。
 
でも、感じれるようになると、女性の快感は男性のそれとは全く比べものにならないくらい、強く深いです。男性のチンポの快感なんて、女性のポルチオの快感と比べれば、チリやホコリのようなものです(笑)。
 
つまり、セックスでは女性が気持ち良くなる、特にポルチオで気持ちよくなることが、二人のセックスそれ自体に大きく影響するのです。それによって、男性側もすごく得るものがある、素晴らしい時間を共有出来るようになります。ですから、深い意味では女性にこそセックスの主導権があるのです。

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ポルチオ開発体験談:初めて中が感じる

これまで、中が全く感じていない、多少の気持ち良さもないというケースは、なかなか難しいものです。まだ20代で単に経験値が少ないという場合は、気持ち良いポイントを刺激される機会がなかっただけです。しかし、年齢も上がってきて、経験値も少なくないという女性だと、それは膣感度が全くないということになるので、開発としては本当にゼロからになり、中を感じてもらうだけでも数回の開発セッションが必要になってきます。これはそういったケースです。



40代の女性、三回目のセッションです。
初回は、中は全く何も感じませんでした。二回目は、手マンで少し膣の反応が出ていました。でも焦ることなく、いつもセッションをとても楽しんでいただいています。この三回目は、二回目から2ヶ月ほど空いてしまっていました。
 
最初はいつものようにイチャイチャやお風呂プレイからですが、前回から時間が開いたせいか、どうも恥ずかしくなってしまうようです。反応はこれまでと大差ありませんが、クンニを受けると、これまでよりも反応が良く、かなり身体がよじれてしまいます。クリにピンポイントも、全体を覆うのも、どちらも感じてしまいます。
 
手マンで中の様子を探りますが、以前と同様、Gや奥Gは全く反応は起こりませんが、Tは多少の気持ち良さと尿意が起きます。うつ伏せでも同様です。一旦、中断してオシッコ出してもらいます。それで尿意は減少しましたが、普通のTスポットはどうしても尿意が起こります。
 
いろいろ探っていくと、Tスポットとアダムスポットの間の狭い指先で捉えられるぐらいのポイントが、「アッ、うっ、あ~」と無意識に声が出てしまい、気持ちよく感じます。これはどちらかというと、ポルチオで感じてるのではなく、Tスポットの延長で感じている様子です。前回も膣の反応はあったのですが、中で気持ち良いとご本人が自覚出来たのはこれが初めてでした。
 
この狭い気持ち良いポイントを狙って、ペニスで刺激するのはなかなか至難で、色々な姿勢を試し、なんとか気持ち良い感覚が出てきました。正常位、寝バックとやってみますが、そこに当たると確実に気持ち良いようです。
 
このあと一回昼食の休憩。
地元のお菓子を持ってきて頂いて、
美味しく頂戴しました(^^)
 
オシッコを確実に済ませておいて、また全身、クリ、オッパイ、クンニ、手マン、ペニスと、かなりランダムですが各所を行ったり来たり、楽しんでもらいます。「感じさせるぞ」的な雰囲気になってしまってはダメで、楽しむことが第1です。
 
こうしていると、Tスポットとアダムスポットの間の感じる部分は、ほんとに少~しずつですが、奥の方へ広がっていく気配があります。感じると、無意識で身をよじってしまいます。最後にペニスを入れた時は「あ~、なんか入っているだけで、気持ちいいかも」という位になりました。
 
これでこの日は終了、ほぼ6時間に及ぶセッションでした。
初めて中が気持ち良いと感じてもらえ、挿入されて気持ち良く感じれたのも、生まれて初めてでした。
何よりも楽しかったようです♪

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江戸時代までは銭湯は混浴だった

エデンの園は地上の楽園として、アダムとエバ(イブ)はそこで土地を耕させるために、神によってそこに置かれました。蛇(サタン)がエバをだまし「善悪の知識の実」を食べさせ、アダムもその実を食べた。2人は、目が開けて自分達が裸であることに気付き、それを恥じてイチジクの葉で腰を覆った、という話しでした。
 
今皆さんが持っている羞恥心というのは、
実は明治時代に西洋から導入された部分もあるのです。
江戸時代までは、銭湯は混浴が普通だったというのを
ご存知ですか?
 
「エロティック日本史」によると江戸時代までは銭湯というのは混浴が基本だったそう。男女別になったのは、ペリーが日本に来て混浴銭湯にビックリ仰天して、嫌悪して報告書に書いたために、禁止になったとのこと。アダムとイブに象徴されるよう、西欧では男女の裸やセックスは隠すべきものという意識が強いようです。
 
夜這いや源氏物語に象徴されるように、
本来の日本人は性愛に対してとても大らかで
健康的な概念を持っていたと思います。
 
ふっと思いましたが、天国ってセックスって禁止されているのでしょうか? アダムとイブが自由にセックス出来なかったわけでしょ。それなら天国とか行きたくないし、つまらない場所かもしれませんね(笑) 仏教でもセックス(というか性欲)はネガティブに捉えられています。
 
いずれにしろ、自分の身体や気持ちに対しては、
ポジティブに捉えられるようになりたいです。

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